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DATE: CATEGORY:ゼーガペイン
IMG_20130831_092709.jpg
先日、人生2度目の舞浜へ!
目的は、サンライズフェスティバル星彩 ゼーガペイン@舞浜アンフィシアター

1度目の2010年7月と同じく、ゼーガペインの上映イベント@舞浜でした!

IMG_20130901_105936.jpg



内容は、2012年にサンフェスで上映した前半戦のセレクションと、17話から最終話までの一挙上映。
それに加えて、パチスロゼーガペイン用の新規映像を約5分。

一挙上映は、次回予告映像なしで、途中休憩をはさみつつぶっ続けでした。


今回、楽しみにしていたものが、前半のセレクションと最後の新規映像。
新規映像は結果的に、ライブ配信でも見られたわけなのですが……。

3,6,11,16話の上映って、どうやるんだろう? とちょっと気になっていたわけです。


特に最初の部分は、完全にその話数の映像だけを流したわけではなくて、
1話のアバンタイトル部分が入っていたりして。
また、11話から16話まで飛ぶと、カミナギ関連・コアトリクエ関連の話がだいぶ抜けますので、
その間に、説明の文字と、「春と修羅」の一節。
……そう! 私はこれを見たかった!

そして、舞浜の地で見る16話は非常に感慨深く。


休憩時間(あるいは開演前)場内ではサンライズ関連CM。
ガンダムSEED系、ガンダムAGE MOE、ギアス舞台@Gロッソ、亡国のアキト、男子高校生の日常(実写)、タイバニ各種などなど。
ギアス舞台@Gロッソ、物凄い行きたかったのを思い出させるのをやめて……!

ロビーに出ますと、ゼーガのサントラがかかっていて。
それに、ロビーから見える舞浜の空は青くまぶしかった!


ゼーガペイン本編の感想は、特に書くことはないかな? と思いつつ。
自宅は音響もよろしくないので、ああいう場所で堪能できたのはありがたく。
改めて感じたことをすこし記すと……

*舞浜の地で見ると感慨深かった話。
16話と19話。
いま、私たちは、ここにいるよ! 消えない! リセットされない! とついつい思ってしまって。

*問答無用で好きと再認識した話
11話と24話。
クリスとアークはかっこよすぎるでしょう……。
哲学的な方向から光をあてる24話も美味しいです。

*総合感想
ゼーガペインって、鳥だったんだ……。
反復される、ゼーガ(またはセレブラント)=鳥のイメージに、今更ながら感心しました。
・「あなたは鳥だから、翼に力があるうちは自由に空を飛んで」
・「卵はここから産まれる」「卵は鳥に変わる」
・ジフェイタスで、無数の鳥の光がゼーガに変わる。
・イェルが、黒い翼を広げる。
・そもそも、アルティール・ガルダ・フリスベルク・カラドリウス は鳥モチーフの神話キャラクター

などなど。ここまで彼らに鳥のイメージが与えられていたことに、改めて気付きました。


そして、パチスロ用新規映像の前に、バンダイビジュアル広報の廣岡さん。
ゼーガペインの今後について、期待の持てるコメント「がんばらなくていいです」をいただきました。
これからも応援していますけどね、もちろん!

お待ちかねの新規映像!
実は、スマホ用のアプリ「スロチュート」で、今回流れるのはこの辺りかなー? とあたりをつけていたわけですが。
デフテラコアを北極基幹サーバーに落とそう、というあたり。
最終話見た直後に見ると明確に分かるのですが、パチスロ用の映像はテンポがかなり速めですね。

注目ポイント①は、ハヤセに新規セリフ。
テレビアニメ放送当時、ハヤセ役の神谷さんは交通事故に遭われて、最終話のセリフなどは以前に収録したセリフをやりくりしているそう。
なので、このシーンで「ハヤセがしゃべる」ということにはかなり大きな意味がありまして。新録出来て良かったと、心から思うのであります。

注目ポイント②は、ラストシーン。
テレビ版では「世界は光でいっぱいだよ!」ですが、新規映像ではまた異なる未来が。
砂漠にひとり立つアビス(記憶喪失?)が「鳥……光る、翼……」と呟き、白く輝く鳥が空へ。
そして、最後に「The future is being spun...」(未来は紡がれている)の文字。

先ほど、本編の総合感想で「ゼーガペインって、鳥だったんだ……」と申しましたように、鳥はゼーガやセレブラントなのですよ。
彼らを「光無き者」と呼ぶ復元者が、鳥に光を見るって、そこにはどんな意味があるのでしょう。

相変わらず、「ゼーガペイン」は希望と不思議を同時にもたらすものですね。



さて、再びロビーに出ますと「ラストブルー」が流れておりまして。
私この曲を異様に気に入っておりますので、曲が終わるまでずっとロビーをさまよっておりました。
DSC_0182.jpg



その後、ゼーガペイン関係onTwitterの人々とのオフ会に参加させていただきまして、31日中に家に帰るミッション発動!


といいますのも、9月1日深夜0時からは、スタッフキャスト出演の番組が1回限りのライブ配信。この祭りは逃せない!
そこで、パチスロ用のミュージックビデオなんかも見ることができまして、DVD付きのパチスロゼーガペインCD発売しないかなあ……などと。

そして、ライブ配信最後(9月1日早朝5時ごろ)に、舞浜でも上映された新規映像がライブ配信されるという衝撃の事実判明。
※私は舞浜へ無事に朝から到着するために8月31日は5時起きでした。
仮眠をとって、もう一度新規映像を確認。
キャストコメントも確認し、私のゼーガペイン8.31-9.1は終わったのでした。


パチスロ化とともに、ゼーガペインが加速した今年。
舞浜の地にふたたび立てたことに感謝を。


これからも、ゼーガペインの未来は紡がれていくようですので、それを楽しみに。


未来に向かって……エンタングルっ!
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