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DATE: CATEGORY:声優・俳優
前の記事はケータイから書いていたので、写真も何もなかったのですが、今回はPCで書くので、写真も載せま~す。

博品館劇場!建物入り口にて。

U計画の事が書かれた黒板withメッセージ
ロビーの入り口付近には、真矢と黒板。angela、松来さんなどなどのメッセージ。(27日昼公演開始前に撮影)

冲方さんのメッセージも増えてる!
こちらは、27日夜公演開始前に撮影。冲方さんのメッセージが増えてます。

楽園……?11歩の距離にある自販機 ゴーバインver2011
自販機は、昨年だか一昨年だかのイベントで出てきたパネルですね?
「蒼穹美茶」とか「午前の紅茶」とかあります。
ゴーバインは2011年verの舞台ファフナーのときに使用されたものらしいですよ。

お花!
お花! 鷹の爪から来てますね……。


ちなみにグッズは、パンフレット、ペンライト、アルヴィスハンドタオル(紫)とおみくじを一回(乙姫ちゃんでした)を購入しました。

おみくじの代金をおさい銭箱に入れるのですが、おつりもおさい銭箱から取り出してて(中西Pと双子の聡さんが)えええっ、と思いつつも楽しかったです。


それでは、第二幕のお話を続きには書いていきましょうか。
日があいてしまったので記憶忘却してますがご容赦を!

ネタばれありでいきまーす。




~休憩終了直前のお知らせ~

カノンの衣装チェンジ(新国連の制服じゃなくなる)お話。



~第二幕~

全員での戦闘が、ダンス的なもので表現される。

戦闘後、ゴーバインのヘルメットを外してやれ、から、「それ僕のだからね、あげないよ」「いるわけないだろ!」まで。

※ファフナーとしての表現と、ファフナーから降りた人間としての動きの表現に差を付けてる感が、この戦闘終了時に感じられましたっ!

総士は衛に、一騎とのツインドッグの提案……してましたっけ。

その背景で、咲良と剣司がいちゃいちゃというか、剣司が咲良ににじりよったり、肩に手を回そうとしてためらったり、尻に触って払いのけられたりしているのが気になって、手前の総士たちあまり見えてなかった……。


島は気象異常にみまわれ、桜とひまわりが同時に咲く。
黄色とピンクのライティングで天井と壁が照らされてました。


史彦は、紅音のことを思い出す。
土にふれることで、フェストゥムを理解しようとしたひとを。

ここでPeace of mindが、ピアノで流れてます。
……書き忘れてましたが、BGMの中でピアノのみの曲は多分全部生ピアノです。


剣司は一騎に挑んでいる。
はじめカノンとともにいた咲良、カノンに剣司たちの様子を見てきてもらう。
ひとりになって「がんばれ、がんばれ男の子」のセリフ!

※大好きな台詞!

咲良は同化現象に見舞われ倒れる。
ショックを受ける剣司、二人を守ると衛。


島のミールは死を理解しようとしていた。
死に向かおうとする島。

乙姫はフェストゥムに生と死を理解させようと、伝え続けようとしていました。
島のコアは、悲しみも感じないのかと史彦に言われ、芹ちゃんが「そんなわけないじゃないですか!」て噛みつき、それを乙姫が止める、そのシーンが超良いです!

このあたりで、Remember me。
この曲が結構長くて、歌の間に何シーンか入る。
カノンのフェストゥム因子移植など。

あ、順番失念しましたが、最終決戦にはともに前線に出たい総士は、乙姫に許可を得たいといい、見送れるといいんだけど……と乙姫。

けれども、ジークフリートシステムごと総士はフェストゥムに奪われてしまう。
この戦闘のとき、ジークフリートシステムの場所(向かって左側)が動いて、総士が舞台中央に移る動きが、すごい好きでした。

この場面で、衛はやられてしまうのですが、なんだかこの死はあんまり物語上若干唐突な感じもしたかも。
ちゃんと、ゴーバインヘルメット引き継ぎはあったのですが、広登もあまり紹介ないままだったので(そんな時間に無い!)しょうがないですけどね。


紅音来島。
「人格を再構成して」と諭す乙姫。
史彦(左腕負傷)と話をする紅音。
以降の紅音の台詞、内容はアニメと同様だが「真壁紅音」→「わたし」になるなど「一騎を育ててくれてありがとう」の台詞と同じトーンに。

Peace of mind(紅音史彦デュエット)

「島は私たちが守る」で甲洋が舞台に上がり、ありがとうと告げ、青い照明に照らされて消える。
※このシーンがえらく好きなんです。アニメではそこまでハート捕まれるシーンでないはずなんだが。


乙姫ちゃんにはついに限界がきて、岩戸に戻らなくてはならない。島の空気がミールだから。
このときの芹ちゃんも好きだなー。

そうして、蒼穹作戦へ。
ここでシナジェティックスーツ!
カノンスタイル良すぎですわ。
腕には竜宮島の座標。

そしてShangri-La二回目。
蒼穹作戦との順番忘れてしまったけど、いよいよ岩戸に入る乙姫。
「覚悟できてるのに……ここにいたいよぉ」と泣き崩れる乙姫ちゃん。
やっぱりやめようという芹。
お母さんみたいに、この島になってみんなを抱きしめればいいんだ。と再び決意する乙姫。
※ここで再び涙腺決壊の私。

そして驚愕の、岩戸用の衣装!
さすがにケーブル生えてなかったですが、あのほとんど着てないような感じのあれが再現されてて、お、えぇぇえ!? て感じで。
多恵ねーさま美しい……。
フィギュアスケートの衣装みたいな感じで、もちろん実際にリアル裸ではないんです。
でも、裸的なぶぶんは同化時のきらきら再現されてて……!
舞台のチラシのビジュアルがそのシーンの乙姫だったので、舞台でやるのかなあと懐疑的でしたが、やってくれましたっ。
赤い照明のなかに、金色の照明が重なって消える乙姫ちゃん。


北極。イドゥンさんは痛みを知り、「無に戻せ」と苦しむ。

総士が捕らわれる場所。
一騎は手を伸ばすが、はじかれたように痛みが走り、仲間たちも痛みを感じる。
舞台上にはフェストゥムさんたちも居て、一騎の動作と痛みのSEに合わせて動く止まる。

「受け入れることも一つの力だよ」
「俺はおまえだ、おまえは俺だ」
で、舞台上のスクリーンがあがり、総士が姿を現す。
桜田さんが、このシーンで左手を動かさないようにしてたとおっしゃってたので、その辺に注目してみました。
確かに、右手しかうごかしてない!
右手を悔しげに握りしめてるシーン(いつもなら両手を握りしめてるようなとき)も、左手は力が入っていない状態の開き具合。

……ああ、思い出すだけで涙。


北極のミールが空に向かおうとするシーン、ここもフェストゥムさんたちによって表現されてました。
二人くらいが、空へ向かう道?筒?の表現。ひとりがミールでひとりがミールをゆっくり高く持ち上げていく。
砕け散る(崩れ落ちる)動作まで美しかった。

イドゥンさん出現。
「マークニヒト!?」というセリフ出たので、これはアニメ見てないと分からん部分だろうなーと思いつつ。
イドゥンさん肉体美。
イドゥンさんに一騎と総士が連れ去られる。

無の世界。
「どこにもいない、ここにいる」
「存在と無がせめぎあっている」
「どこにもいない、ここにいる。一騎、総士!」
のセリフ(あってる……?)があってときめいたーっ!

ドライアイスのスモークが下にぶわーっと広がって、暗闇と白で、表現されてました。
そこに一騎たち。
と、現れる紅音と甲洋。
紅音は一騎を、甲洋はふたりの名前を呼んで、触れて、去っていきます。

そして、ドライアイススモーク消え、現実へ。

「飛べるさ、俺とおまえなら」で飛び立つが、総士は無へフェストゥムの側へいってしまう。

このとき、一回目に私がいたほうの通路で総士退場。
ガン見していいか心配だったので、最後までは顔を向けて見送れなかったのですが……。
二回目、中央でみて、初めて分かったこと。
最後に振り返って微笑んでましたね!
厳しい表情で、歩いていったところしか見えてなかったので、二回目みてドキッとしちゃいました。


一騎帰島。
アニメ本編だとかえってきたとこで終了ですが、ここで真矢との会話!
目が見えてないので、海はどんな色だ?空は?と一騎は尋ねます。
事前情報で、ここでペンライトふると聞いてたので何とか成功。

※二幕開始前にアナウンスあると、もうちょっと安心して触れたのになーと思いつつも、昼の回では隣のおじさまも振ってたので(夜の回はアニメファン多めだったので)安心して振れました。

そして、新曲「生命」が流れてエンディング!


最後カーテンコールてゆうのかな、そのとき全員で並んでのダンス?動きは去年のレビューショーかなにかのときと一部同じ動作、でしたかっ?
好きだーっ。



~アフタートークのはなし~

27日昼のは、聞くところによると初めてのキャラのままでトークらしく。
みんなで、せーので誕生日おめでとうを言おうと真矢様。
「分かった?」と真矢がたずね、「みんなも分かったみたい」と会場のみんなも言うんだぞと言うことを暗に示したのは衛だっけ。
そして客席の方から現れる総士。
甲洋だったか誰だったかに「なんでそんなに背が高いのー?」と問われ「それは……みんなが低いんだ」と答える姿素敵。

真矢様のせーのにあわせてみんなで「総士誕生日おめでとう!」

総士がやたら堅くなってるのは素も混ざってたのかしら、と思いつ。
甲洋が「緊張してる(笑)」ってボソッと言ってたのが楽しかった……。
ケーキが出てきて「ここで、食べるのか?」と困惑してる総士かわゆ。
で、なぜか突然用事を思いだしてはけてしまうみんな。
甲洋はラブレターの返事(みっつだか、5つだか)を今日中にすませたいから。
衛はゴーバインの続きを早く読みたいって話だったのですが、なんか台詞が微妙に間違ったのか、上手くいえなくて、剣司と咲良も連れてくってときに、咲良に「ばかっ」て言われちゃってました(笑)

総士かわゆ。
「みんな、帰ったのか……楽屋へ」と、「帰ったのか……もう一つのミールのもとへ」の台詞をもじった台詞に会場に笑いが。


で、終了してロビーにでたら、冲方さんが!
ビックリするあまり三度見くらいしてごめんなさい!
ゴーバインヘルメットについての話をスタッフさんとしてました。
昨年の(ロビーで展示中)は重すぎて、今年は軽いのに作り直したらしいです。
そばにいらっしゃった女性(去っていく後ろ姿しか見えなかった!)は、奥さんでしょうかーっ。

話しかけたかったけど度胸なしなので出来なかった……。
実は「もらい泣き」公募のやつで採用していただけちゃったので、お礼とか言いたかったのですが。



さて、27日夜の回のアフタートークは喜安と石井さんゲスト。
(なので夜の回はアニメの方のファンが増量してましたね。本編での会場の反応からそんなかんじが)

磯村さんと桜田さんが司会だったのですが、去年も総士だった桜田さんと喜安さんがしゃべるしゃべる。
アウェーな磯村さん(笑)
本編でも、ずっと疎外感があったという磯村さんに、でも仲良いんでしょ?と言われてました。
個人的に、舞台人な喜安さんが今回の音楽劇をどうとらえているか気になっていたので、そのお話聞けて良かったです。

途中でまりかさんが乱入して、なんか変なことに。(ファフナーニコ生webラジオのときのノリが)
おしてるのに、そういいつつもいろいろぶっ込んできちゃう。
喜安さんと石井さんにも台詞言いながら舞台上を動いてほしいとリクエスト。
で、きわめて便利なあれをやるんです。
自販機のシーンで、音効さんがナイス仕事!
本編でもボタンを押すピッておとあるのですが、それを動きにあわせて鳴らしたのですっ。
しかも、本編と同じくterraが……(笑)


といった感じで、アフタートークはかなり長く行われ、オールナイトイベント組は急いで劇場を脱出したのでした。

そういえば、この時にはもう竜宮島再現の自販機そばの総士のプレート無かったわ……。
(オールナイトイベントに居ました)



てな感じで、ざっくりと(長いけど)感想と話の流れレポでしたっ。

ここで、純粋に好みのお話だけすると……
甲洋、咲良、総士、乙姫、芹が最高に好きでした。

あと、Remenber meの曲、好きになったので早くCDを……!

また、アンケートにも書きましたが、音楽劇キャストで歌っているバージョンのCDも欲しいなあって思いました。
(その時は甲洋くんの果てなきモノローグも収録して欲しいなあなんてひそかに思いつつ……)


とにかくとても良い舞台でしたので、小屋が去年より大きくなった結果として席がガラガラ(27日夜はさすがに結構いましたが)だったのは残念だなあて思います。



ではでは、イベントの話も次の記事で書けるかな……?
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