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DATE: CATEGORY:アニメ・特撮
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 見てきました!


私、エヴァはギリギリ世代でもいい位な感じなのですが、テレビシリーズもいわゆる旧劇も見てません。
さらに言うと、新劇もテレビ放映版しか見ていません。

そんな私がなぜわざわざ劇場まで行ったのか!
1.カヲルくんがしゃべってるところ見たかった。
2.イオンエンジンのお兄さんが考証してる宇宙見たかった。
3.巨神兵もう一回見たかった。

巨神兵は、夏に特撮博物館に行ったときに一度見ました。
そのあとメイキングも(時間が無かったのでちょっぴり)見て、もう一回見たいなー!と思ったのです。

特撮博物館01 特撮博物館02


ネタバレしないように感想を述べると「ええー!? うわー! ああー!」て感じなのですけれど、いろいろ面白かったので見て見て良かったなって。


つーことで、ネタバレありは続きで。







ネタばれ警報




はい。
ネタバレありです。


冒頭は先日金曜ロードショーで流れた宇宙シーン!
ミサトさんやリツコの声聞こえてるなーと思っていましたが、その後のシーンであんな……。

というか、冒頭のシーンは時系列どこ……。


シンジくん目覚めると、時は『破』の14年後。
しかし、「エヴァの呪縛」で見た目年齢の変わらないエヴァ搭乗者達。

そして、髪形や服装がまるきり変わったミサトさん、リツコさん。
冷徹にふるまうミサトさんも、でもやっぱり捨てきれない情。


『破』で初号機がなんかなって、そして綾波は助けたはずだったのだけれども、死んでいる(戻っていない)
今居るのは、シンジが助けたかった綾波ではなく、同じ形をしたもの。
「私が死んでも代わりはいるもの」のセリフから、そんなことじゃないかと思ってましたが、たくさんいるー!

マリは相変わらず、お気楽な感じのキャラクターで、鼻歌歌っちゃってたり。
しかし、14年間にいったい何があったのでしょうなあ。

「WILLE」という新組織。
SEELE(精神)、NERV(神経)に続いてWILLE(意志)とは、素敵な単語チョイス。


で、今回の私のお目当てカヲルくん。
とりあえず、とにかくピアノ。連弾とその時画面にオーバーラップする譜面。
この譜面、ちゃんと弾いているところっぽくて、テンションが上がる。
(私、1年間くらいピアノ習っていたことがありましたので)

後で書きますが、このピアノのあたりなんか、次回のタイトルにつながりますねえ……。


カヲルくんがシンジに話す話の中で、生物は環境に合わせて自分を変えてきたけれど、人間は周りを自分に合わせて変えてきたって話があって、この考え方というかなんというかは、私が結構長く抱いている「だから人間は進化できない」っていう思いと重なって、とってもハッピー!!

シンジの首からチョーカーを外すカヲルくんのセリフがすっげー好きなんだけど、すっげー好きなんだけど思い出せない……。
「リリンの呪縛と、覚醒のリスクは僕が引き受けるよ」みたいな感じの(あー、もう全然違うかも……)

セントラルドグマに降りて行って、そこで二つの槍を手に入れることでやり直せるというカヲルと、それを信じるシンジ。
でも、カヲルは途中で何かがおかしいことに気がついて、嫌な予感がする、やめようというのだけれど。
シンジは、カヲルの声を聴いてない。

このとき、ある筈だったのはカシウスの槍とロンギヌスの槍の二つなんだけど、実際にあったのは同じ形のもの、だそうで。
『破』で最後に初号機に投げつけられたのとは別なのかしら~?


で、何が起こったのか具体的に理解できなかったんだけど、第1使徒であるカヲルは、第13使徒に堕とされた……ようです。
第13使途とは……。
綾波(?)の登場機が「アダムスの器」と呼ばれていたのも気になりますが……。

さらには、エヴァ13号機も覚醒してしまいます。
これはシンジのせいではなく、カヲルのせいだといいますが、シンジが槍ぬいてしまったのが敗因?
その結果(エヴァ覚醒を受けて?)、カヲルくんは死んで……しまった。
でも、また会えるよとの言葉を残しておりますね。というか、その手の発言を『序』だか『破』でも……。
これについても、後で書きますけども。

あと「さすがリリンの王、シンジくんのお父さん」て、リリンの王はシンジ?ゲンドウ?

で、最後。
アスカが威勢よく、シンジはもう抜けがらで。
アスカのセリフに「リリンが近付ける場所に」というようなものが。
リリンって人間のことだと受け止めているのですが、すなわちエヴァの呪縛によってエヴァ搭乗者達は人間ではなくなってしまっているということですかー!?




予告
シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

……今までの流れでいうとエヴァIIと呼ぶのが妥当ですか?

※今までのタイトルは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」とか言う感じで、「:」は境目記号的な感じなので、その勢いで行けば次回のタイトル略称は「:」を省いて、「エヴァ||」もしくは「エヴァII」かな、という考え。


て言うのは置いといて、素直に「:||」を考えると、これ楽譜に書かれる反復記号なんですよね。
※ピアノのあたりが、次回のタイトルにつながると述べたのはそのせい。

そして、『序』『破』『Q』から感じられる、この作品の繰り返してる感。
これはもしかしたらテレビシリーズを見ている人の方が感じるのかもしれませんが……。
(カヲルくんの槍のあたり、若干テレビ版だか旧劇だかと重なるシーンらしい、ですね?)
とくに序・破でのカヲルくんのセリフ「また三番目」とか「今度こそ」とか「また会える」とかから、すでにこれが一回目ではなく、そして次もあるような印象を受けています。
(テレビシリーズや旧劇が、今までの繰り返しの一つなのかなとか妄想)

でも、「:||」は永遠に繰り返し続けるのではなく、この記号に出会ったら一度最初か「||:」まで戻って、もう一度「:||」まで来たら、さらにその先に進めるのです。
ついでに言うと、楽譜の状態によっては、一回目と違う道に分かれたりできる。

そういう物語なのかしら……。

※追記
そういえば、Qの英題はYOU CAN (NOT) REDOでしたね。
「REDO」てつまり「やり直し」とか「再びする」ってことですから、やはり……。


とまあ、こんな感じで感想終わり!
次はいつ上映されるのでしょうねえ。
そして、これはどう収拾つくの……。
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テーマ : ヱヴァンゲリヲン新劇場版 - ジャンル : アニメ・コミック

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