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DATE: CATEGORY:声優・俳優
TBtheLIVE01

アニメ「TIGER & BUNNY」の舞台化、「TIGER & BUNNY THE LIVE」を見に行ってきました!

先行抽選S席は3回とも落選、先行先着はネットで戦いましたが敗れ、もう生で見ることはできないんだと思いライブビューイングの先行抽選に申し込んでいたのですが、ライブビューイングチケットの結果が出る前に、本会場の立ち見が復活していることに気付いたので、思わずぽちり。

「ライブビューイングで見られるのに、良く見えるかどうかも分からない立ち見を見るのか?」
とも思っていましたが、なんのなんの! 立ち見でも見に行って本当によかったです。

というわけで、一夜明けてまだ興奮さめ切らぬ感じですが、まずは公演開始前の部分について。

お台場に9時入りしたところ、すでに物販待機組が待機中でした!
その時はそこに加わらなかったのですが、29日は18時から握手会向け物販があってその待機の方がすでに結構いらっしゃいました。
私は10時の物販開始ちょっと前に物販待機列へ。
その時には18時物販の待機列もバッチリ作られてました。

私はパンフレットと、29日の物販追加分である虎徹&楓ブロマイドを購入。マフラータオルも欲しかった……(売り切れ)

物販後一休みして、今度は立ち見入場待機列へ。
入場開始前に並んでた人は意外と少なくて、60番台以降の人はかなり飛び飛びでしかいなかった気がします。
なのでなのか、80番台とかどれだけ前に人がいるのかとか思っていたら、立ち見前から2列目。バッチリ舞台が見えました!



公演の内容については続きで書くとして。

公演終了後、小一時間ほど放心状態でした。幸せすぎて。楽しすぎて。実は、なんかもう幸せすぎてこのまま死んじゃうんじゃないかって、うっかり思ってしまうくらいに興奮状態でした!
なんとなく思っていたよりもアクションが多くて、まさしくヒーローショーって感じでした!
特撮・アクション好きにはたまらないのではないでしょうか?

最後の方とか、キャーキャー・ワーワー叫びっぱなし拍手しまくりでした(笑)


さ、続きはネタバレありとなっておりますっ。

☆ここからネタバレあり☆


開演前の諸注意。
なんとなんと、諸注意に登場したのは2部リーグのMsバイオレットとスモウサンダーのお二人です!
おもにしゃべるのはバイオレットなんだけれども、これがまた楽しい。バイオレットさんここでしか出てこないのもったいないですよっ。
会場は冒頭ブルーローズのライブ会場という基本設定で、歌の合の手練習したり、サイリウム仕様についての注意があったり。
何だかバイオレットさん、ヒーローショーの司会のお姉さんみたいな感じで素敵でした。
というか、会場の反応に合わせて柔軟なリアクションを、キャラクターを維持して出来るっていうのはすごいなって思っちゃいました。バイオレットさんのアクターさんはどなたなのでしょー?


ブルーローズライブ。
舞台の背景が映像スクリーンになっているのですが、それによってステージを広く見せてました。舞台上にもダンサーさんがいるのですが、背景にもダンサーさんの映像が流れていました。
他のシーンでもそうなのですが、この映像と舞台上の役者の動きとの合わせ方が絶妙で、終始感心。
「NEXT!」の合の手は、練習の成果で燃え上がりましたよー!

HERO TVがライブの中継をしている設定で、アニエスさんたち。そして、そこで作戦の段取りについて打ち合わせするヒーローたち。
ヒーロー登場するたびに歓声と拍手が起こっていましたね。
楓から電話がかかってきたときの虎徹の豹変っぷり、デレっぷりにはみんな心つかまれたんじゃないかしら。


物語全体の設定は、チャート上位のアーティストたちが、何者かに誘拐される事件が続いている、というもの。
そこで、ニュース映像的なものも流され、そのリポーター役が押川さん!
押川さん=レッドバスター(ゴーバスターズ)のスーツアクターさんです。
どこかで見かけた噂によれば、押川さんはタイバニ舞台に出演したかったけど「レッドだからスケジュール的に無理」と言われた、とか。(ほんとかな……??)
この話が本当だとすれば、映像という形で出演という形があるのは素敵だなーと!


冒頭には会場を巻き込む、というか会場内はシュテルンビルトな演出!
HERO TVのカメラマンがリアルタイムで会場内を映している映像が、背景のスクリーンにHERO TVの映像としばしば流されるのですが、冒頭では、ライブ会場のお客さんにインタビューというのがっ。
「どこからいらっしゃったんですか」「ブルーローズのライブに来るとはブルーローズのファンですね?」
などなど。しょっぱなのお客さんは確か「ブルーローズも好きなんですけど、タイガーが」みたいに言っていたような?
インタビュワーのマシューさん「おっと、段取りが(笑)」みたいな感じの発言をして場内爆笑。
二人目はYES,NO系の質問には素直にYESで答える感じで「いいなりですね!」というような趣旨のことを言われてました。楽しい。

そして、その流れでライブ会場にいる楓ちゃんも映り、楓を探しに来ていた虎徹も映り、と話が動き出します。
その時楓ちゃんの隣に座ってた人が、ロイズさん(タイガーたちの上司)似だったような……?

そんな感じなので、キャストが会場一階席を動き回ります。凄い。
立ち見席からだと一階後方が見えないので、ちと残念ではありましたが、参加型ショーって感じで素晴らしかったです。
途中、敵の影の皆さんが出てきて、若干前方の方は軽くちょっかいかけられてる感じのところもあり、私は非常にうらやましかった。敵さんたち魅力的すぎです。

話の流れに沿ってずいずい書いていきたいところですが、記憶がっ。

キャラクターや役者さんの動きの感想を中心に、書いてみます。

*タイガー&バーナビー
アニメ声優さんがそのまま、という! 平田さんも森田さんも舞台をやられる方なので、安心感ありましたね。
容姿的な部分は多少違う感じもしますが、声と動作が素晴らしい。
というか、この二人が生身アクションありとは思ってなかったので、生身アクション大興奮でした。
とくにバニーちゃんの蹴りはカッコよかった!!
スーツのほうも、これまた素敵! ブルーローズのライブに、BTBとして登場してスーツ姿で踊るのが凄かった!
そして、アクション。カッコよすぎて、「カッコいい……」と思わずつぶやいてしまうレベルっ。
ハンドレッドパワーの演出はどうするのかなーと思っていましたが、ライティングとポーズと音で上手く表現されていました。
アクション時に火花が飛ぶ演出で照明をフラッシュさせるのは面白かったなあ。

*ブルーローズ
キャラクターて気にアクションするタイプのキャラじゃないので、アクションは少なめでしたが、ブルーローズのあの尻尾?であれだけ立ち回りするのは、なかなか凄い。
というか、まんまカリーナでびっくりしちゃいましたよ。ブルーローズの衣装も、何故にあんなによく似合う!!
銃からコールドな攻撃が出る時があって、実際にドライアイスの靄的なものが噴射されたのには面食らいました。
舞台のスクリーンの裏から、誰かがタイミング良く噴射させてたっぽいです。びっくり!
氷攻撃は、会場の正面と横にあるスクリーンに映し出された映像で表現されていました。

*スカイハイ
キャストの永徳さんが負傷して降板し、私が見た回からはキースの登場は無くなってしまいましたが、スカイハイさんかっこいい!
永徳さんのスカイハイ&キースを見たかったという思いは消えはしませぬが、高橋光さんのスカイハイも最高にカッコよかったです。
キースの出演場面カットに伴う演出で「スカイハイは?」「病院」「どこか悪いの?」「ジョンがね」「早く良くなるといいね」という会話に場内で小さな笑いが起こっていました。そう来たかっ。
きっと飛ぶんだろうとは思ってたんですが、あんなに飛ぶとは思っていなくて。
それから、スカイハイさんは2階席にも出現してくださいました! 私が立っていた位置的に、移動時に手を伸ばせば触れたんじゃないかという位置を通られました。ありがとう!そしてありがとう!
(暗く狭い通路通過時、スタッフが手を引くような形で先導していて、足元暗かったらほぼ見えないんだろうなー、というところで無駄な感動もあり)

*ファイヤーエンブレム
ネイサン時もファイヤー時も、まんまだ!
あんなに癖が強いキャラクターなのに、まんまだ!
高身長だからか、衣装ももの凄い似合っていてまさにアニメから飛び出した感じですね。
動きも素晴らしかった。マントをはためかせながら戦うファイヤー、かっこいい!
ドスの利いた声を響かせるシーンも入ってきてて、どこまでもネイサンでした。
ファイヤー攻撃の時に、実際舞台上で火柱がぼふっと上がるようになってたのがびっくり!
敵の影の皆さんとの戦闘の時の、なぜかバレエ? ってのが面白かったなあ。

*ドラゴンキッド
頭についているあれが、あれがついている状態での素晴らしいアクション!
ずれにくいように改良を重ねたといいますが、本当にあれで動けるのが信じがたい。
さすがJAE佃井さん、アクションは期待通り!
(たとえば、仮面ライダーWでイナゴの女の役をやっていた方です)
元気いっぱい力いっぱいなアクションが、カッコよくそして可愛かったです♪

*折紙サイクロン
衝撃の生身アクション!おそらくアクションで一番記憶に深く刻まれたのは彼であったと思われます。
くるくる忍者風に側転というか、側宙する姿には惚れ惚れ。大歓声、大拍手!!!
生身状態ですが、見得を切るあのシーンがあってテンションあがりました。
それから、変身能力は例のスクリーンを使って演出!
スクリーンの陰に消えると、スクリーン上にはそれに合わせて折紙が現れ、変身して、スクリーンの陰から変身後が現れるという、素敵な。
それから、いい感じに時折見切れておりました(笑)

*ロックバイソン
こちらも生身アクションがっ。
二階席くらいの高さからの落っこちに大歓声!
役者さん的に、アクションありだろうと期待していましたが、さすがさすがのJAE横山さんでした!
生身状態でのNEXT能力発動しての戦いはそれはもうカッコよかった。
折紙と二人で生身行動という設定だったので、二人と敵の影の皆さんとの激しいアクションに惚れ惚れ。
舞台の両サイドで戦ってる時なんかは、もう私はどこを見たらいいのか、と。
生身アクション大好きな私にはたまらん二人でした。

*楓ちゃん
出演シーンはあまり多くはありませんでしたが可愛かったっ。
ヒーロースーツタイガーにお姫様だっこされているのが激しくうらやましかった。て、そうじゃなくてっ。
リアル楓ちゃんでした。可愛かったなあ。

*アニエスさん
アニエスさんかっこいい。美しい。いかにもアニエスさん!!

*教官
ギャバン!
ストーリーの流れ的に、登場する必然性ってなかったんじゃないかなって思うのですが、この方の出演場面はやたらと面白かったです。
私ギャバンなどの予備知識が若干不足気味なのですが、それでも十分に楽しめました。
確か舞台上のスクリーン(小)の上から飛び降りての(これは何度か他のキャラクターもやってましたが)登場だったと思うのですが、その時のマットを指して「あのソファー片付けといて」と言ってロックバイソンが無造作に舞台袖にやるところが楽しい。
他にも、細かいところがいちいち楽しい。
そして、何故踊るーっ!?

*ブライアン
ダークな舞台オリジナルキャラクターさん。
役者さんがリアルミュージシャンなのでギターシーンがカッコよく決まってましたね。
最初の登場が会場の客席内からだったようなんですが、どうなってたんだろうっ。
能力に苦しみ悪事に手を染め、しかしより悪いやつに半ば操られてて、そんでもって最後に希望を見つける。
王道の流れでしたがそこが良かったんだっ。

*バベルさん
エキセントリックな見た目が、しかしタイバニらしい、舞台オリジナルキャラクター。
でもでもこの方こそが今回の事件の黒幕! 影を操る姿が凄まじかった。

*影人形
敵の影さんと私は呼んでますが、パンフによればこのお名前。
この方たちがむちゃくちゃカッコよかったんですよ。
最初に登場した時に、一階席側面上方からクネクネうねうねと降りてくる様子にハート掴まれました。
敵キャラなのでふっ飛ばされたりするんですけどね、その様子をリアルに見るとやはり改めて感動です。
つまり、当たってないのにあたかも当たってぶっ飛んだかのように吹っ飛ぶあれです。あれ大好き。
照明とか色とかで見えなかったんですが、アクションが激しいシーンで舞台上のオブジェクトのわきに多分ちっさいトランポリン的なジャンプ力を増させる装置が置いてあったような……? 飛んでました。
そしてそして、影人形さんもやられて高いところから落ちるシーンが複数あり、惚れ惚れ。
左手側面上方からのダイブの時、下のマットの位置を落ちてくるのに合わせて調整しているところを見てしまって、よけいに燃えました。てへ。
おどろおどろしく、妖艶で、かつ可愛らしい、素敵な皆さんでした!



書きたいことは止まらないけど、エンディングの方のお話に移りましょう。



エンディングは「オリオンをなぞる」!
手話ダンスのレクチャー動画が私が観劇する前日にアップされたので、一晩で覚えて挑みました。
客席皆踊ってました! 凄い! 皆すごい!

「空前絶後」「ココデオワルハズガナイノニ」などなど動きが間に合わないので、ライブビューイングでリベンジしたいなっ。
舞台上でキャストの皆さん(ヒーロースーツ含む)も踊っていて、しかもそれぞれがキャラの感じで踊っているのでもうむちゃくちゃ楽しいのに、こっちはこっちで手話に必死で、実はよく見えないっ。

そしてそして、会場客席での「オリオンをなぞる」大合唱!
皆さんの感想で、これが発生することは知っていました。
「言葉がもしもし紡げるなら」の後「時間は止まるよ」に入るか「一緒に飛ばそうか」になるのかの迷いが生じると聞いていたのですが、今回はみんな無事に歌いきれたんじゃないですか!
はじめはオリオンをなぞるが流れていて、暗転するとともにボリュームが下がっていって、最後は客席の声だけにゆだねられるという流れに、感動でぞくぞくしました。
「ココデオワルハズガナイノニ」で再びキャストの皆さんが舞台上に出てきてっていう流れも素敵だった。
最後はもう歓声と拍手が止まりませんでした。
ずっとワーワー・キャーキャー言っていましたよ。
拍手のしすぎで手がじんじんしちゃいましたし。

最後に。
TBお花

お花とか全部見て回れる余裕もなくて、人が多すぎて、でしたが、これだけパシャリ。
東映のテレビ企画制作部からもお花来てたーっ!



ということで、感じたことことすべてなど到底拾いきれませんが、大変素敵なショーをありがとうございました。
また来年にでも、今度は永徳さんのスカイハイさんとキースを拝めるように願ってますっ!




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