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DATE: CATEGORY:アニメ・特撮
コードギアス亡国のアキトを見てきました!
しかも、舞台挨拶の回をっ。


ではでは、ネタバレなし本編感想。

女性的なフォルムだな、と若干なめてたアレクサンダーの、アクションがめちゃくちゃカッコイイ!
そらーもう、カッコイイ。

メカの動きと、カメラワークが凄くよかったっ。


ギアス新作やるって話を最初に聞いたときは、ルルーシュじゃないギアスってどうなんだとか思ったりもしましたけども、ちゃんとコードギアス!

人間対人間の間にある、差別感情や思い込みなんかからくる悲しさ、苦しさが第一章だけでも感じられました。

エンディングイラストも必見。


キャスト的観点で言うと、今回主役二人がみゆくんと真綾さんで、私は発表された時点で歓喜でした。
見てもやっぱり、この二人でよかった!てとても思います。
二人とも、本当にアキトとレイラの声でした。
二人ともかっこよかった。



舞台挨拶感想も!(多分ネタバレなし)

登壇者は、みゆくん、真綾さん、監督、河口P。

真綾さんが、みゆくんが座長、主役として引っ張ってくれた、「男(漢?)」だったと。
少年ぽい感じがなくて大人になってた、ということらしいです。
真綾さんとの共演の時のみゆくんのキャラは、無邪気な少年のことが多かったから、と。
真綾さんとみゆくんの共演で、ぱっと思いつくのがツバサクロニクルなので(その後だと何があるかな?)、そのころと比べたらなあ、と私うなづいてしまいました。
ここ数年は、みゆくんは今回のアキトくらいのトーンも多いですけどもねー。


「モアザンワーズ」について、「自由とはどういうものか、自由になるためには何か犠牲が必要かもしれない」という話を、曲を作るにあたってされたそうです。
エンディング流れたときに、その想いが流れ込んできた気がします。
(作詞をしている身としては、すごく勉強になります)

そして「自由って切なくないですか」のフレーズについて、みゆくんの名前「自由」と絡めてのトークがっ。
このネタは、おそらく今までに幾度もお話されてると思われますが(先行上映のレポでみたかな?)、舞台挨拶移動中(今日だけでも大阪と名古屋で数ヶ所やってます)に口ずさんでいる(真綾さん談)とか、口笛吹いてる(みゆくん談)とか。
舞台挨拶入場の時にどの会場でもかかっているので、すりこまれたらしいです。

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買っちゃいました♪


ほかにもお話いろいろしてくださいましたが、こんなところで。
ご登壇者のみなさま、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました!


最後、出待ち、というものをさせていただきました。
あんまり人が多いところにずうずうしくいるのも何なので(やや遠慮がち?)、人の少ない劇場の前の細い道の反対の、さらに向こうから。
みゆくんだけが別のお車で先に行かれたので、この後も何かお仕事かな、と思ったら「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」のイベントの日でしたね!
アキト舞台挨拶でまわってからの「あの花」イベントとは、本当にお疲れ様です!
そんなスケジュールの中来てくださって本当にうれしいなあ。




さてさて、本編ネタバレあり感想は、続きで。




では、ネタバレありの感想いってみましょう。



亡国のアキトは、ルルーシュ一期と二期の間位の頃の話、とのことで、「黒の騎士団」は名前だけ出てきましたね。

日本人は、ユーロピアでも居場所が無い存在であり、自国民ではないことから蔑ろにされている……。
居場所が欲しいと言う日本人の姿に、合衆国日本があの時点で実現していたら……なんて思ったりして。ユフィ……。


レイラは芯が強い女性。
肉体的にも割と強い!でも、脆さもありそうな。
エンディングのイラストで、C.C.らしき人と出会っていた幼女も彼女でしょうか。
本当の両親を失った直後に出会っているのかな……?


アキトは半ば使い捨ての兵士として戦場に。
アレクサンダーは乗り手に負担がかかるようですが、何故かアキトだけは大丈夫。
何やらギアスにかかっているようで、普段は冷静そうなのに、戦闘中に殺意が高まる様子。
普段から、なにやら秘めたる感情が感じられます。
死者の声が聞こえる、一度死んでいる、というのとギアスかけられてるっぽいのには、いったいどんな関係が……っ。


そして気になるのがシン。
ヒュウガがミドルネームであり、モノノフの血を引くとか言われていて、アキトと血縁あり……か?
「最悪だ」て言ったとき、あー、これは殺す流れとか思ったりして。
教会のステンドグラス、幼少期のシンが(死体が転がる中で?)泣き叫ぶカットが挟み込んだことで、あっギアス能力者!と分かった直後のギアス発動に、燃える!
ルルーシュのギアスに似てるけれど、同じものではないようですねえ……。
V.V.とかあるいは他の方が関わっていたりするかも?
アキトにかかっているぽいギアスは彼のものでしょうか。


個人的に、気になった背景要素。
ユーロピアの公用語はなに?
ということで、文字が映るシーン、コンピュータ画面や、アキトのID、レイラの本なんかを凝視!
……ロマンス系の言葉(イタリア語、フランス語、スペイン語)って、見分けがつかないんですが……。
しかし拠点がパリのようですから、フランス語でしょうか。


アレクサンダーのスペックも、まだ明かされていないことだらけな感じで気になります!


第二章は来年春との予告だったので、それまでワクワクドキドキですね!
スザクとC.C.の姿が見られそうです。
パンフレットの最後に、

力を望むのなら…この契約を結べ
AKITO LEILA SUZAKU C.C.
憎しみに溺れる卑しき心の者たち
AYANO SHIN YUKIYA RYO
狂気の戦士たちとの戦いが始まる

とあったのを上映前に見てしまったので、スザクとC.C.でるの? と思ったのですがそういうことか!

……もう一度みたい!



ネタバレありの舞台挨拶感想は書くことがあまりないかしら……。

第二章では、仲間が増えたので、ナイトメア戦も増える感じらしく、スタッフにお時間をいただきたい、てな感じのことをおっしゃってましたね。
メカアクションシーンのためなら、私待ちます!


と言ったところで、亡国のアキト第一章の感想記事を終わりにしたいと思います!

続きが気になるっ。
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