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DATE: CATEGORY:声優・俳優
舞台 蒼穹のファフナー FACT AND RECOLLECTION
見に行ってきました!

甲洋くん、マジ甲洋くん。

って、しょっぱな一言目がそれってどうなのって感じですが、パンフの写真を見たときに「甲洋くんだ……!」と思い、動いてしゃべってるのを見て「甲洋くんだぁっ!」ってなり、最後の最後まで、甲洋くんにはずっと感動しっぱなしだったので、それだけは言わないと気が済まなかったっす。

では、つづきに感想、書いてきまーす!

私が見に行ったのは、千秋楽の昼の回。
前楽っていうのかしら。(日程的に私が舞台を見に行くとだいたいそういう回なんだけど……)


シアターグリーンについたら、入口にいっぱいお花があって、そして中から聞こえてくるのは……確かFORTUNES→理解と破壊へのプレリュードの流れで次々とファフナー楽曲。
ちなみに入場時に手に入れたサイン入りカードは一騎ver(やったーっ!)
パンフを手に入れて開場待ち!

パンフの冲方さんや中西Pのコメントににやけつつ、キャストの写真を見てうきうき。(このとき、甲洋くんの姿に第1ときめき)

入場すると、サントラが流れてて、総士が世界観説明系のナレーション。
RoLの冒頭とか、あんな感じのやつをしばらく総士がしゃべり、ちょっと乙姫ちゃんがしゃべり。
一騎が諸注意をナレーション。
この時点で、私は総士が総士過ぎて感激(またかよ)

そして、開演。
いかにももうすぐフェストゥム来そうだよなーっていう、BGMではじまりーの。
「あなたはそこにいますか?」

物語の展開的には、
カノンが島に来る(17話の一騎との対話)→翔子の存在を知る(18話の真矢との会話、19話の咲良との会話)→翔子のことを聞かせてくれ(18話で容子から翔子の服を着せてもらうあたりで)
→島の日常からのフェストゥム襲来(1話、2話あたりの流れ)

といった感じで話が進んでいく。

島の日常のシーンで、早速、広登の姿が。
キャスト表には一騎たちの下の子供たちはないから、出ないのかなと思ってたけど広登は、居た。動きでわかるよ、広登。

剣司は一騎に挑みかかり、一騎はそれを華麗にかわす。
甲洋は島の女の子から告白されて、なんかかっこよく断る。(ここで私の甲洋くんへのときめき2)
外から帰ってきた総士がしゃべる。
東京はどうだったとか聞かないであげてよー! と総士に感情移入する私。

そしてそして、剣司とのけんか中にフェストゥム襲来!

CDCが出てくるんだけど、舞台セットの一部を動かしてて、それがめちゃCDC感がでててドキドキ。
CDCの皆さんのセリフは、一部早口で叫んでるような形になってて、聞きとりづらいんだけど、でもなんか伝わる緊迫感。
「フェストゥム、実体化します!」

この辺、ライティングがものをいう。

そして、ファフナーに乗る一騎と、ジークフリードシステムに乗り込む総士。
ライティングで、あの緑(ファフナー)と赤(ジークフリードシステム)の時の、背景のあのゆらゆらの感じを出してて感動するなり。
で、最初の搭乗時に痛みで失神してる設定になってる一騎くん。
この設定があとで生きるとは。

一騎はフェストゥムを倒す。総士の父は亡くなる。

さて、
甲洋は翔子が心配。
翔子は一騎のことが気になる。
咲良は父を失う。
で、衛が家の帰り道を見失うシーンと、甲洋がショコラの貰い手を探すシーンが合体。
(もうすでに甲洋ラブ過ぎでラブ)
家に帰ってきた一騎と文彦の会話もくるーっ!

一騎のローンドッグでは、いずれ限界がくると見て、新たにパイロット候補としてあげられる子供たち、赤紙。

で、アルヴィスで記念撮影とかのあのあたりの話。
ここでも、甲洋のセリフが。がぅっ!
「そんな こと絶対ないよ、衛の家は!」
(あの、もうこのセリフだけでグッとくるんですよね)

容子先生の「じゃあ、服は全部脱いでこちらへいらっしゃい」も再現。
「大丈夫よ、こっちからは、もにゃもにゃもにゃは見えていないから」って、まて、他の部分は見えてることになってるぞ! いや実際確かに見てたけど。

あっ、で切ないところには触れてないんだけど、翔子の話の部分には触れてないんだけど、皆と一緒にできて嬉しい翔子、衛からゴーバインのポーズを伝授され、なんかものすごいことに(笑)

でねー、この後の部分はもうちょっとちゃんと覚えてないんだけど、
咲良、剣司、衛の訓練後、憔悴してる総士。
訓練のシーンとして語られるシーンは、12話のトリプルドッグでの戦闘かな。
訓練後のシーンは、あのお風呂のシーンが混ざってる感じ。

ここで、変性意識についていろいろと語られて、それでその変性意識の影響を受けた甲洋登場。
「ローンドッグ野郎!」
こっからの甲洋はどっちかってーと翔子死後の甲洋に近い感じ。しかもこの辺、小説版の甲洋だろ絶対って感じに黒い。

もうどこで入ってきたかわからないけど、覚えてるシーンいろいろ書くと……
・翔子、一騎と楽しく語らうもなんか、総士後ろに居るんですけど、邪魔っ!
・「フェストゥムと人間どっちが大事なんだ?」
・翔子と一騎をなんだか合わせまいとしてしまう総士、それが真矢にばれる。
・広登、放送室立てこもり事件。バカ息子発言。
・「極めて便利だ」「不器用なんだな」

でさー、クライマックスに向かっていくでしょう。
戦いに向かおうとする翔子。それが心配だと思ってる甲洋なんだけど、翔子は一騎くんのために戦いたいと思ってる。

そして容子が語る、翔子のメディテーションテストの時の姿。
ファフナーと一体化するときの痛み(一騎くんでさえ、初めて乗ったときは失神したほどの痛み)も、一体化したファフナーの頭が潰されたり腕がねじられたりした痛みも、まるで大したことがないかのようにふるまう翔子。
痛みに耐えることには慣れている、そんなふうになってしまったことを悲しむ容子。
この辺はちょっとぞっとするよね。
このセリフが、さらにクライマックスの動作に生きるんだ。

「私は、あなたの帰ってくる場所を守っています」

一騎がフェストゥムと戦っているとき、島に現れるもう一体のフェストゥム。
翔子はファフナーに乗り込む。

総士は翔子をいかせてしまうんだよなー。でも同時に、早く一騎に帰って来いっていってるんだなー。ああ。

で、翔子はフェストゥムと戦う。
でも、ファフナーの腹部をフェストゥムに貫かれる。
ジークフリードシステムの中で、腹部の痛みを感じる総士。
痛みなど感じていないかのようにフェストゥムに立ち向かおうとする翔子。
ここ、ちょっとぞっとするポイント。
なにしろ、このときの総士はかなり痛そうなのだ。なのに、翔子は痛がってない。おおうっ!


で、ファフナーに取り付いて上がっていく翔子。
「上空でノルンに攻撃させる」
しかし、翔子からは応答がなくなり、同化されて声の届かないところに行ってしまう。
フェンリルが起動され、CDCでは甲洋たちが叫ぶ。

なんか、このとき総士のそばに立つ真矢が、まるでジーベン搭乗時の真矢さん。
というか、思えば舞台版の真矢の性質はやや小説版寄り?

そうして、カノン再び(ほんとはカノン、フェストゥム因子のシーンが途中に挟まってます。小道具神!)
時は24話あたりまで飛びます。
蒼穹作戦に旅立つ子どもたち。

別れのシーンで、それぞれの子供たちの性格が出てる、というかなんというか。
一騎と文彦の別れ方が一番胸に来た!

んで、エンディングはShangri-La(mf)を乙姫ちゃん歌唱でした。
うう、カッコいい。

で、キャストの皆さま勢ぞろいで拍手拍手!
このあたりのとき乙姫ちゃんと総士の身長差が、アニメにほとんど忠実で感動しちゃう私。

で、あいさつする松来さん、かむ。
一騎「大丈夫か?」
衛「あきらめないで!」(真矢みき?)

そして、退場!
このとき衛が広登にゴーバインヘルメット渡してるの!
ぐわっと、胸をわしづかみ、鳥肌。


+レビューショー+

ちょっとの休憩ののち、始まりましたレビューショー!
心の準備ができてない総士、ここで来ました「5秒待て」(笑)

そして一曲目は総士の歌うTerra!
うたうまー!
ハモリは一騎!

そして、二曲目Flugel! こちらも歌うまーっ!
ハモリは総士!
で、私はFlugel好きなので超ノリノリ。

そして、多分これの間奏で、だと思うんだけど、私の最高の感動ポイント。

舞台中央に一騎、左上に甲洋、右上に咲良、中央上に総士がいて、
で、明らかに戦闘中なのね。
そんでもって、そんでもって……!
最後、その戦闘が終わった感じのとき、横にはける直前に、戦ってた甲洋から表情がふっと消えるっていうか、悲しげな表情になるというか、なんというか。
つまり、同化されたー! っていうふうに思ったのですよ。
まあ、あの三人がファフナーに搭乗してるといえば、もう一つのアルヴィスに乗り込んでいって、甲洋が同化されるあのときですから、多分その解釈で合ってるよね……?

もう、あのときの最後の表情が頭を離れなくて。(甲洋くんへのときめき最大のポイント)


さて、最後の曲は、蒼穹!
乙姫、真矢、カノンによる歌!

ここでも、キャストの皆さんいるわけですけど、たしかこれは蒼穹の時。
座ってる一騎の後ろからふわっと抱きしめる総士。
一瞬だけなんだけど、まさかここで劇場版仕様の総士さんを拝めるとは!

また鳥肌。

えへへ、最高の思いをさせていただきました。
たぶん、いろいろ書きこぼしたことがあるけど……


竜宮島に行けて最高に幸せでした!
来年も、また竜宮島に行けますように!


それから、もし再演があるなら、甲洋くんはぜひ今回と同じ大音智海さんに!
彼の甲洋くんに、また会いたい!


ありがとう、ファフナー、ありがとう!




12/12追記
そういえば、うっかり忘れていたけれど、劇中で「将陵先輩と生駒先輩」という言葉がセリフの中にあって、「うおっ!」と思ったことを書いていなかった!
それから、レビューショー前後のナレーションで、一騎がしきりにカレーを作る発言をしていたことも、忘れてはいけないね!
一騎カレーが頭の中にドーンと浮かんで、ニヤニヤが止まりませんでした。

12/13追記
まだまだあった!
冒頭、本当の冒頭に、乙姫ちゃんが(確か岩戸の赤いライティングの中)出てきたのです。
そのとき、舞台の前方には、ティターンモデルのシナジェティックスーツ姿の人々(つまりL計画のパイロットたち)が8人くらい、逆光な感じのところに立っていて(顔は見えない感じ)、内心「ぎゃーっ!」って感じでした。
物語が、ずっと繋がってる感じ、びっくりしました。
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コメント

ようやく

劇場版みた。なんかあっけなかったが…竜宮島の大人達は見習うべき存在だとまた思った。私はばあちゃんが一番好きだ(笑)

Re: ようやく

おお、ようやく!
あっけないっていうのはちょっと分かるかも(笑)

本当に、島の大人たちは素敵な人ばっかりで、かっこいい……。
ばあちゃんも!

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