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DATE: CATEGORY:本・漫画
天地明察天地明察
(2009/12/01)
冲方 丁

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読みました!

冲方丁さんの「天地明察」です。


冲方さんといえば、私の中では「蒼穹のファフナー」「ヒロイック・エイジ」の人です。
小説は「蒼穹のファフナー」のノベライズと、「ばいばい、アース」の文庫版の一巻しか読んだことがありませんでした。

(「マルドゥック・スクランブル」や「シュピーゲル・シリーズ」も読んでみたいとは思っていたのですけど……)

そんな冲方さんが時代小説で本屋大賞をとったと聞いたときには、いったいどんな話を書いたんだ!? と驚き、買ってしまおうかとまで思い、結局図書館で借りて読みました。


私は歴史がものすごく苦手です。


それでも、最初の20ページで「これは……面白い!」と思い初め、星の話、暦の話と進むにつれてハートを鷲掴みにされました。

春海さんがかわいくて愛しくて。


歴史物だけど、理系!

というのが、私の印象でした。



"この世に新たな、未知の青空をもたらせと言っていた"

というあたりで、うるっと来て、

"己だけの春の海辺に立ちたかった"

というあたりで、じーん。



いや、まさかこんなに、こんなに好きになるとは!

文庫化した暁には、手元に置いておきたい! そんな一冊です。
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