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DATE: CATEGORY:スタートレック
ドイツ語の授業にて。
道を尋ねる会話表現の教材として、イギリスとドイツが作った子供向けのドイツ語学習番組を見ました。

その名も"Hallo aus Berlin !" (ベルリンからこんにちは!……でいいのか?)
みたのは"In der Stadt"(町で……という意味だよね?)だったかと……。

ヴォルフガングが、イェシカ(ジェシカ)の家へ行く途中で道に迷って、道を尋ねるところが今回の肝なんだと思われます。

でもね、私のハートを打ち抜いたのは、そこじゃないのです。


途中で突然(私にはそう見えた)、

フェレンギの(おそらくクワークの)マスクをかぶった人が画面に現れる。
さらに、その向かい側にはデータのマスクをかぶった人がいる。
なんと、背景には連邦の制服(ヴォイジャーの頃の)やシスコのパネル、多分ヴォイジャーのクルーがプリントされたTシャツ何かが置いてある!!
そして、データのマスクをかぶってた人がバルカンサインをする。

何か会話の中にスタートレックとかバルカンとか(これはバルカンサインの時)、トレッキーなんて言葉まで出てきている。


そこで、先生は言いました。
「ドイツではスタートレックのファンのことを、トレッキーっていうんですよ」


ああ、先生。
トレッキーっていうのはドイツだけじゃないんです。日本でもアメリカでもトレッキーって言葉は使います!

と、思う私。
でも、それは言えなかった。



結局、私にはなんでトレッキーが出てきたのかさっぱり分からなかったのですが、このシリーズ?を最初からみればちゃんとわかるんでしょうか。

子供向けとはいえ、スタートレックが出てくるドイツ語学習番組なんて、とっても素敵じゃあないですか。
しかも子供向けだから、全体的にほとんど聞き取れなくても楽しく見えるようなかんじ。

大学の語学研究室だか自習室だかに置いてあるそうなので、探してみようかな。



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