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DATE: CATEGORY:映画
映画「図書館戦争」見てきました。

好きな本の映像化は不安がつきものですが、有川作品は結構安心して見られることが多い、なんて思っておりまして。
今回も、発表されたときに若干「恋愛要素強めになったら残念」と思った程度で、基本的に受け入れ態勢万全でした。

詳細が出て来て、アクションに力入れているのも伝わってきて、わくわくが止まらない!
と言うことで初日に見に行ってしまいましたよ♪

キャラクターの見た目要素なんかは、やっぱりアニメの印象が強くて最初は若干抵抗もありました。
でも、実はアニメも、声と姿を含めて、最初から脳内イメージと合致したのは、柴崎と小牧さんだけだったので、そんなもんかなーと。
実際見てると全然気にならないし、ちゃんとそれぞれのキャラクターなんですよね。

ちなみに実写版で、最初から合致だったのは郁と手塚でした。


さて、内容の話。ネタばれない程度の感想。

泣いた!笑った! ちょっとニヤリ。

原作でもアニメでも触れているので、基本の流れはもう知っているのに、途中でボロ泣きしてちょっと困った。

小牧さんが、映画でもナイス!
そして、小牧さんが笑ってるシーンで私も笑いがこみ上げるので、大変!

原作にはない展開でのシーンにて、このシリーズ通して見えてくるキャラの性格がみえてニヤリ。

話の導入とか、起きる出来事の関係がちょっと違うふうに繋げられてたりするんですが、それがけっこう「アリ」だなと思いまして。
それと、映像だったらそうやって説明できるんだ!という驚きもあり。

総合的に感想を述べると、図書館戦争の「表現の自由」の部分が好きな、とくに文字書きさんにはお勧めしたい!
(あ、もちろんラブの要素もありますよ!)


さて、続きで細かい感想を。

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